JPGをPDFに変換、写真をまとめて1冊に

写真をまとめてドロップすれば、戻ってくるのは1つのPDF。順番を入れ替え、横向きの1枚を立て直し、用紙の大きさを決めるだけ。1枚はブラウザで作り、複数をまとめるときはサーバーを使います。無料、透かしなし。

または1つ以上のJPG、PNG、WebPをドロップ, 単一のPDFに結合されます

このツールについて

Araluma は手元に散らばったJPG写真を、メールへの添付にもフォームへの提出にもまとめての印刷にも使える1つのPDFに束ねます。JPG・PNG・WebP を1回で30枚まで受け付け、ページをめくれる1つの文書に仕立てます。取り込んだ写真はカードになって並び、つかんで動かせば順番がそのまま決まります。横に倒れて入った1枚は、カード上の回転で90度ずつ起こせます。用紙は A4 か US レターか、写真ごとの縦横比をそのまま使う自動サイズ。余白はなし・10 mm・24 mm の3段階で、縦横の向きは文書全体に1つだけ効きます。1枚の画像を作る作業はブラウザの中で完結し、外へは何も送られません。2枚以上をまとめると、PDFを組み立てるために当社のサーバーへ送られ、その控えは約2時間で削除されます。誠実に1点だけ。各ページは高画質のJPEGで保存され、写真ではまず見分けがつきませんが、文字の鋭いスクリーンショットを最大まで拡大すると、ほんのわずかな柔らかさになって出ます。

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たまった写真を1つのPDFにまとめる

たまった写真を1つのPDFにまとめる

やることは4つだけ。写真を放り込み、好きに並べ、見え方を整え、PDFを1つ引き出す。JPG・PNG・WebP が一度に30枚まで入り、決めた並びの順にそれぞれが1ページになります。このページの目的は、画像を1枚ずつばらして渡すことではなく、ひとそろいを1冊の文書へ畳み込むこと。仕上がったPDFはそのままメールに添え、ウェブフォームに付け、束ねて印刷できます。登録は不要、入れておくソフトもなし。だからページを開いて写真を落とした時点で、もう作業は動き出しています。

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ドラッグで並べ替え、どのページも回せる

ドラッグで並べ替え、どのページも回せる

完成したPDFのページ順は、グリッドに見えているとおりです。取り込んだ1枚1枚が独立したカードになり、つかんで動かした位置がそのまま並びになります。だから後ろのほうに入った写真も、つかんで先頭まで運べば1ページ目です。向きの直しはカードごとの回転ボタンで。1押しごとに90度回るので、横倒しで入ったスマホ写真をその場で起こせます。すでにファイル名が順番どおりについているなら、アルファベット順の自動整列をひと押しするだけで束ごと整います。番号を振り直す手間はどこにもありません。

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用紙の形と余白を決める

用紙の形と余白を決める

見た目を握る設定は3つです。1つ目は用紙の形。自動は写真と同じ寸法をそっくり使い、縁の出ない写真集のような調子に。A4 は 210 × 297 mm の世界標準、US レターは 8.5 × 11 インチの北米向き、と決まった大きさにそろえることもできます。2つ目は余白で、これは形とは切り離して選べます。切れば写真は紙いっぱいに広がり、10 mm か 24 mm を加えれば絵の周りに余裕が生まれます。3つ目は向き。縦か横を1つ決めると全ページにまとめて効くため、めくっても体裁が崩れません。

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画質についての率直なひとこと

画質についての率直なひとこと

隠さずに言うと、PDFの各ページは高画質のJPEGになります。スマホがふだん撮っているのと同じ形式です。だから、ふつうの写真やスキャンした紙では違いに気づくことはまずありません。差が出るのは硬い縁のところ。鮮明な文字や、1色でべた塗りした面を、目いっぱい拡大したときにだけ、ほんのわずかな柔らかさが顔を出します。原因はJPEGという形式そのものの作りで、ツールが何かを誤っているわけではありません。文字の鮮明さが命の文書では、その柔らかさは軽くて持ち運びやすいファイルと引き換えに受け入れる、というだけのことです。

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JPG、PNG、WebP のどれでも大丈夫

JPG、PNG、WebP のどれでも大丈夫

形式をそろえる下準備は要りません。JPG・PNG・WebP のどれも入り、3種類を同じPDFに混在させても問題なし。旅先のJPG、PNGのスクリーンショット、WebPの書き出しを一緒くたに落としても、前もって直さずそのまま1冊に並びます。気をつけたいのはPNGの透過のふるまい1点。透けた背景は、ページとして置かれる瞬間に白へ変わります。理由は、ここでのページがJPEGで書き出され、その形式が透過のしくみを持たないこと。背景を透けたまま生かしたいロゴや図形は、写真を寄せ集めて組むこの種のPDFには、もともと相性がよくありません。

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写真がどこで処理されるか

写真がどこで処理されるか

持ち込む写真の枚数によって変わります。1枚の画像からPDFを作る作業はまるごとブラウザの中で行われるので、その写真はどこへも旅立たず、ブラウザのネットワークタブにも出ていく画像は1枚も並びません。2枚以上をまとめた瞬間に、文書を組み立てるため当社のサーバーへ送られます。写真の束を綴じる処理は、スマートフォンのタブが担うには重すぎるからです。アップロードされた控えは、あなたのPDFを組み立てて返す間だけ保持され、その後は約2時間で削除し、以降は何も残しません。いずれの場合も、出来上がったファイルは保存できるようあなたの端末へ戻ります。

使い方

  1. 写真を取り込む

    ツールを開き、JPG・PNG・WebP のファイルをドロップ領域へ引っ張ってくるか、クリックしてデバイスから選びます。一度に30枚まで入ります。

  2. 並べて回す

    サムネイルのカードを滑らせて好きなページ順に並べ、横向きの写真があればカードの回転ボタンで配置する前に立て直します。

  3. 形と余白を決める

    A4・US レター・自動から用紙の形を選び、縦か横かを決めて、余白をなし・10 mm・24 mm から選びます。

  4. PDFを引き出す

    PDFを作成を押し、1つのファイルを保存します。1枚はブラウザの中で組み上がり、複数をまとめるときは当社のサーバーで処理され、ファイルはすぐに手元へ戻ります。

先に切り抜き、サイズ変更、圧縮をしたいですか

写真をPDFに畳み込む処理は、各画像に手を加えずそのまま収めます。ある範囲を枠で切り出したい、新しいピクセルサイズに変えたい、組み立てる前にファイルの重さを削りたい時は、その3つもこのブラウザの中で行えます。

よくあるご質問

JPGを無料でPDFに変換するにはどうすればいいですか

JPGをツールに落とし、よければ用紙の形と余白を決めて、PDFを作成を押します。アカウントは求められず、結果に透かしは付かず、1日の枚数を縛るものもありません。PDFはその場で保存されます。

複数のJPG画像を1つのPDFにまとめられますか

はい、1つのPDFに最大30枚まで。ひと束まとめて落とし、サムネイルのカードをドラッグしてページ順を整え、1つのPDFとして保存します。たくさんの写真を1つのファイルに束ねるのが、このツールの中心の仕事です。

PDFに変換すると画質は落ちますか

写真ではどんな変化にも気づかないはずです。各ページはPDFの中に高品質のJPEGとして書き出されます。鮮明な文字のスクリーンショットは最大拡大でわずかに柔らかく見えることがあり、上の画質のひとことにその理由を記しています。

写真はサーバーにアップロードされますか

枚数によります。1枚の写真をPDFにする作業はまるごとブラウザの中で行われるので、何も送られず、ブラウザのネットワークタブで確認できます。2枚以上をまとめると、文書を組み立てるため当社のサーバーへアップロードされ、その控えは約2時間で削除され、以降は何も保持されません。

1つのPDFに何枚まで追加できますか

1つのPDFに最大30枚までです。この上限はデバイスのメモリを守るためのもので、スマホ写真30枚を一度に組むと、ファイルを作る間にかなりの作業メモリを使うからです。

どの画像形式を追加できますか

JPG・PNG・WebP で、3つを1つのPDFの中で混ぜられます。透過したPNGの背景は白で埋まります。ページが透過を持たない形式で保存されるためです。

ページの順番は変えられますか

はい。各画像はドラッグできるサムネイルのカードなので、滑らせるだけで並びが決まります。ファイル名のアルファベット順にひと押しでまとめて並べ替える機能もあります。

横向きの写真を回転できますか

はい。各カードに回転ボタンがあり、そのページを90度ずつ回すので、横向きで入った1枚も立て直せます。写真はカメラのセンサーが記録したまま入るため、スマホの縦写真は手動で回す必要が出ることがあります。

どの用紙サイズと余白を選べますか

用紙の形は A4・US レター・自動で、自動では各ページが元の写真とぴったり同じ比率になります。余白はなし・10 mm・24 mm から選べ、向きは縦か横かを文書全体に適用できます。

オフラインでも使えますか

1枚の写真からPDFを作る作業はまるごとブラウザの中で動くので、ページが一度読み込まれた後は接続なしで行えます。複数をまとめるには当社のサーバーが要るため、その道筋は有効な接続を必要とします。

ブラウザの戻るを押すとどうなりますか

各ステップが履歴に1つずつ残るので、戻るを押すとページから離れず、ダウンロード画面から編集へ、さらに最初へとさかのぼります。写真と設定は、移動するかタブを閉じるまでメモリに保たれます。

透かしはありますか

PDFに透かしは入りません。ツールの下にある1つの広告が費用をまかない、PDFの作成に料金は一切かかりません。

詳細

良い円形クロップの背後にある技、フォーマット、小さな決定についてのチームからのメモ。

ばらばらの画像より1つのPDFが勝る理由
1つのPDFは、別々の画像ファイルを散らばらせておくより、ずっと手渡しやすく、順序も保ちやすいものです。10個ではなく1個のファイルを添え、受け取った相手は1つの画面を開いて決めた順にめくり、寄せ集めの山ではなく整った1組として印刷します。書類を求めるフォームは、写真のZIPではなくほぼ必ずPDFを前提にしています。画像を1つのファイルに束ねることがこのページの実際的な存在理由であり、並べ替え・回転・サイズの操作はどれも、共有できる仕上がりという1つの狙いを指しています。
ページ順と回転がどう働くか
追加した画像はどれもドラッグできるサムネイルのカードになり、画面上の並びがそのまま完成したPDFのページ順になります。カードを新しい場所へ引けばページはその場で組み直され、番号を追いかける必要はありません。各カードの回転ボタンはそのページ1枚を90度ずつ回し、横向きで届いた写真を立て直す要領です。ファイル名のアルファベット順にひと押しで並べる機能もあり、page-01、page-02 のように順番どおりの名前を持つスキャンの束で重宝します。
用紙の形と余白、それぞれが合う場面
自動の形は各ページをその写真の寸法に合わせるので、白い縁を望まず端まで満たしたい写真集に向きます。A4 と US レターはどのページにも標準の用紙を押し当てます。PDFがオフィスの紙へ向かう時や、決まったサイズを前提とするフォームに出す時に正しい選択です。余白はゆとりを差し出します。なしは写真を端から端まで敷き、10 mm はきちんとした枠を加え、24 mm はパンチ穴やペンの書き込みのための場所を残します。縦か横かは文書全体を覆うので、横長の写真の連なりは初めから終わりまで横向きで並べられます。
画質の引き換えを平易に言うと
各ページは高品質のJPEGとして保存されます。お使いのカメラがすでに吐き出しているのと同じ種類のファイルです。JPEGは人の目がもっとも見落としやすい細部を捨てて容量を抑えますが、ここで用いる高い品質では、その損失は本物の写真ではまず見えません。代わりに現れるのは硬い縁の上です。白地の黒い文字の鋭い境界や、1色のべた塗りの面は、いちばん奥まで拡大すると淡いにじみを帯びることがあります。ほぼ写真やスキャンでできた文書なら、これは問題になりません。一方、ほとんど鮮明な文字のページなら、元のアプリからまっすぐ書き出したPDFのほうが常にすっきり読めます。
1枚のときと複数のときで何が起きるか
作業がどの道を通るかは、落とした画像の枚数で決まります。1枚はブラウザの中でPDFに変わるので旅立たず、組み立ての間じゅうネットワークタブが静かなことを確認できます。2枚以上をまとめる処理はスマートフォンのタブが担うには重いため、当社のサーバーへ上がり、そこでページを綴じてPDFを返します。アップロードされた控えは組み立ての間だけ生き、約2時間で削除され、それ以上は何も残りません。つまり1枚の道筋はまるごとあなたの端末に留まり、束の道筋は組み立てのためだけに当社のサーバーを借ります。
一般的なオンライン変換ツールとの違い
JPGをPDFにする有名なツールの多くは、1枚でも束でもすべての処理をサーバーで走らせ、あなたの画像はしばらく相手の機械に置かれます。1日の上限やログインの向こう側です。Araluma は作業を分けます。1枚はブラウザの中で作られそこから出ず、束は組み立てのためだけに当社のサーバーへ送られ、その後は約2時間で削除されます。複数を一度に扱う代わりの条件が、文書あたり30枚の上限です。端末のメモリを守り、組み立てを軽快に保つために設けています。